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社労士

社労士に受かる気がしない!3回目で合格した専門家が解説【社労士落ちた】

こんにちは。ひのです。

僕は、社労士試験に2回落ち、3回目の挑戦で合格した身です。

社労士試験、どれだけ頑張っても社労士に受かる気がしない・・・

1年間ひたすら頑張っても選択式問題の運で不合格になるなんてもう耐えられない・・・

もう社労士は諦めようかな・・・

この記事では、

理不尽な社労士試験の壁にぶち当たり、複数回受験するもなかなか合格までいかない、そのような悩みを抱えている方に向けて、ちょっと熱く精神論を織り交ぜながらそれらの悩みを解決できるように書いていきたいと思います。

社労士に受かる気がしないそこのアナタ!ぜひ、最後までお付き合いください。

それでは解説していきます。

この記事の執筆者の信頼性

僕はひのと申します。

令和元年(2019年)に3度目の受験で社労士試験に合格しました。2年半の社労士試験勉強(2度の通信講座受講経験)を通じて得た経験や反省を踏まえたレビューをさせていただきます。

正直、僕も何度も社労士試験を諦めかけたのですが、最終的に合格することができました。今回はそのあたりを余すところなくお伝えできればと思います。

ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

本記事の内容

本記事は、社労士試験に落ちてしまった人を対象にして書いています。

・もう一度社労士試験を受けるか否か
・社労士試験に不合格になった原因を探す
・社労士試験不合格の原因が解消可能かどうか
・社労士になりたいと思ったあの頃の気持ちをもう一度思い出す

ひの

この記事をお読みいただき、皆様が「社労士試験、もう一度頑張ってみるか!」あるいは「社労士試験よりも大切なものがあるから今は諦めよう」と自分にとってより良い選択ができるようになっていただければとても嬉しいです。

ちなみに僕は社労士試験に合格するまで合計で3回受験しましたが、3ヶ月程度勉強を休止したことはありましたが、

社労士試験なんて辞めてやる!

と思ったことは、最後までありませんでした。決して社労士の勉強が好きだったわけではなく、とにかく仕事を辞めたいという一心で勉強していましたので、それがよかったのかもしれません。

もう一度社労士試験を受けるか否か

この記事をお読みになっているということは何度か社労士試験に挑戦し、ギリギリないしは合格発表をワクワクして待てない点数で不合格になってしまっている方も多いと思います。

そこで問題になるのが、

来年も社労士試験を受けるかどうか

ですよね。

死ぬ気で頑張って迎えた社労士試験本番。不合格になってしまった方はこのような思いを抱いているかもしれません。

・もう来年まで勉強のモチベーションが続かない…
・社労士に受かる気がしない…
・これ以上どういう対策を取れば良いのかわからない…
・来年もまた選択式の恐怖に怯えなきゃならないのが耐えられない…
・金銭的にもうこれ以上の試験対策が厳しい…

正直、どうすれば良いのか悩みますよね。そこで僕が提案したいのが、コチラです。

1度自分が不合格になった原因を考え、その原因が解決可能なら再受験する

ということです。

ひの

社労士に不合格になったら試験を振り返る気持ちなんて湧き上がってこないですが、冷静に分析しましょう。

僕は、2度社労士試験に落ちたのですが、2度目に落ちた時は特にこれを意識しました。その結果、翌年には合格を手にすることができたのです。

社労士を再挑戦するなら、対策も来年用にしなくてはいけません。ある程度学習されている皆さんには「アガルート社労士講座」の中上級カリキュラムがおすすめ。

確実に合格するための学習が可能です。ぜひご検討ください。

アガルート 中上級カリキュラム

社労士に落ちた原因を探す

社労士に不合格になってしまった原因にはどのようなものがあるでしょうか。

【僕が考える社労士不合格の原因】
・基本問題を落としてしまった
・記憶が曖昧で他の選択肢と迷ってしまった
・時間が足りなかった
・事例問題や個数問題に対応できなかった
・悪問が多く足切りになってしまった
・凡ミスをしてしまった

など色々あると思います。ここで僕の経験談をお伝えしておくと、

ひの

1回目の試験は「年金科目まで勉強が進んでいなかった」
2回目の試験は「基本問題を間違えていた」

でした。自分が受けた本試験の自己採点が終わったら、当日の夜あたりから各予備校の講評動画などをご覧になると思います。

その際に自分が間違えた問題が基本問題だったのかどうかなどに注意しながら視聴することで、自分の足りなかった点を分析するようにしましょう。

社労士不合格の原因が解消可能かどうか

こうやって、社労士不合格になってしまった原因を考えていくと大まかに次の二つに分類できると思います。

【社労士不合格の原因】
・自分で改善できること
・自分ではコントロールができないこと

例えば、基本問題を落としていたのならそれは「自分で改善できること」です。

逆に、超難問でどのテキストにも載っていないような正答率がとても低いものばかりが選択式に出題されたとするともしかしたら「自分ではコントロールできない」ことになるかもしれません。

要は、

社労士不合格の原因が自分にあるのならもう一度受験してみよう

ということを僕は言いたいです。

関連記事:再受験!社労士講座再受講は必要?おすすめは?不合格経験者が解説!

ひの

テレビでみやぞんが言ってました。「解決できる悩みは悩みじゃない。解決できない悩みは悩んでもしょうがない」と。

これ、すごく核心をついている気がします。

社労士試験にあっても、基本問題が身についていなかったなどに原因があるのであればそれを潰せば合格は可能だということになります。

社労士不合格の原因が自分にあると感じたら「アガルート社労士講座」の中上級カリキュラムがおすすめ。テキストの網羅率が9割以上の対策で安心にそして確実に合格するための学習が可能です。ぜひご検討ください。

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また、自分の影響の範囲外の問題で不合格になっているのであればそれはもう悩んでも仕方がありません。もし、来年も受けたいという強い意志がなければ再試験はやめてもいいかもしれません。

社労士以外の資格の勉強もいいですし、他にチャレンジしたいことにチャレンジするのも大正解だからです。

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社労士になりたいと思ったあの頃の気持ちをもう一度思い出す

最後に、今一度自分が社労士になりたいと思ったその時の気持ちを思い出してみましょう。

ひの

僕はしんどい時は常にこれを意識していました。

「過酷な環境で働く労働者を救いたい」

それが僕が社労士を目指した一番の理由です。

勉強に対してモチベーションが湧かない・・・というときは一度自分の意志が大きかった時のことを思い出してみましょう。

きっとモチベーションが上がるはずです。

再受験に際してはモチベーションが一番大事

です。モチベーションが上がらないまま続けても、良い結果は得られないと思います。

社労士に受かる気がしないと思う人へまとめ

この記事では、社労士試験不合格に苦しむかたが再試験するかどうかについて書いてきました。結論としては、

ひの

不合格の原因が自分にあるのならもう一度受験してみよう

と僕は思います。

社労士試験は運の要素もありますが、基本的には実力がうまく反映される試験だと僕は思っています。

不合格になってしまっている原因が、自分の中で解決できるものであるのならば、もう一度受験してみてはいかがでしょうか。もし、それでもどうしても勉強ができないということであれば一度休んでもう一度考えてみるというのも良いと思います。

ひの

実際に僕も3ヶ月休止しましたし

苦しい時期かと思いますが、僕もその時期を2回乗り越えて社労士試験に受かることが出来ました。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。