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宅建士

宅建士就職求人のおすすめエージェントを紹介!

takkensi-shushoku

こんにちは!

当サイトでは、宅建士試験合格に必要な情報を発信してきました。

今回は、宅建士試験に晴れて合格した後の就職・転職について考えてみたいと思います!

どのような仕事でも少なからず不動産に関わりますので、今の仕事のキャリアップに役に立つことは間違いないでしょう。

しかし、苦労して取得した宅建士の資格です。どうせならしっかりと活かせる会社や業界で活躍したいですよね。

今回は、宅建士を活かした就職・転職の方法とおすすめのエージェントを紹介したいと思います!まずは、宅建士という方は、ぜひ通信講座の活用を検討ください。おすすめはコチラから。

関連記事:宅建士通信講座のおすすめ比較ランキング!現役宅建士が教える選び方

結論として、せっかく宅建士に合格したのですから不動産業界の転職市場を見てみませんか。不動産業界専門の転職支援サービスの『宅建Jobエージェント』で自分の市場価値を測ることができます。

宅建士としての価値を知っておくことは重要なので、ぜひ登録しておきましょう。

それでは解説していきます。

この記事の執筆者の信頼性

小金井俊

ひのブログ宅建部門執筆者:小金井俊(宅建士、管理業務主任者資格保有)

宅建士証

【筆者プロフィール】
名前:小金井 俊
宅地建物取引士、管理業務主任者、2級ファイナンシャルプランナー合格。
不動産会社勤務歴10年
宅建士取得後、管理業務主任者、2級ファイナンシャルプランナーに合格。私自身、宅建士資格を活かして新卒入社、および2度の転職を経験しています。

宅建士の就職:転職エージェントサービスを利用

就職

宅建士の転職に限ったことではありませんが、就職や転職時は転職サイトに登録し、エージェントサービスの利用をおすすめします。

求人情報を見つけて自分で応募するより、エージェントサービスを利用したほうが採用の確率は格段にあがります。 

エージェントの報酬は企業から支払われますので、サービス自体は無料で受けられることが多いです。そのため、「話だけ聞いてみようかな」という段階でも利用はOKです!(※ビズリーチなど一部の転職エージェント利用は有料の場合があります)

転職エージェントの具体的なサービスは、つぎのとおりです。

【転職エージェント】
・履歴書、職務経歴書の添削
・面接のアドバイス
・企業へのアピール
・聞きにくいことを代わりに聞いてくれる
・退職方法のアドバイス

では、実際に転職エージェントがどこまでしてくれるのか詳しく見ていきましょう。

転職エージェントサービス① 履歴書、職務経歴書の添削

求人に応募する際、履歴書・職務経歴書を作成し、企業の採用担当に提出をする流れになります。実はこの履歴書、書類審査の合否をわける重要なものですが、1人で完成させた段階では完成度が不十分なことが多く、第三者に添削されることで完成度が高まります。

そこで、転職のプロであるエージェントに添削を依頼することで、完成度も高まり、書類審査通過の確率もあがることに期待ができます。

応募する企業によって、職務経歴書を使い分けるテクニックもありますので、エージェントと二人三脚で進められます。

転職エージェントサービス② 面接のアドバイス

面接は、いつ受けても緊張するものです。

小金井俊

私も2回転職を経験しましたが、面接はいまだに緊張します・・・

転職エージェントには過去の質問や成功例など多くのデータがありますので、最適な面接のアドバイスを手厚く受けることが可能です。

あまり褒められたことではありませんが、面接の練習として志望度の低い企業に応募し、経験を積むことも協力してくれます。

想定される質問にしっかりと準備をし、面接の経験を積めば、緊張せず自分をアピールできるでしょう!

転職エージェントサービス③ 企業へのアピール

転職エージェントと企業の採用担当は、打ち合わせなどで日常的に直接話をしています。自分をアピールしてくれることにも期待ができます。

「面接失敗したな・・・」
「アピールが足りなかったな・・・」

と思ったら、エージェント経由で再度アピールしてもらうこともできます。

小金井俊

そのためには、エージェントにもあなたの良さをわかってもらう必要があります!

あなたの良さを理解してくれるエージェントに依頼することも、就職・転職成功のカギです!

転職エージェントサービス④ 代わりに企業に聞いてくれる

転職後の年収やポジション、残業時間などは直接、企業には少し聞きづらいですよね。年収の交渉をするときなど、余計に質問しにくいかと思います。

その場合、企業側と信頼関係がある転職エージェントにお願いして、かわりに聞いてもらいましょう。

小金井俊

納得した条件で入社することが、いちばん大事です!

転職エージェントサービス⑤ 退職方法のアドバイス

転職先が決まったら、在籍している会社に退職意向を伝える必要がありますが、これがよくモメます。私の現在の会社も、

「忙しい今の時期に辞められては困る」
「希望の部署に異動させてあげるから、考え直してくれないか」

と、優秀な人材には何か理由をつけて引き止め交渉をしています。転職エージェントは退職のサポートもプロですので、

転職エージェント

「こう言われたら、こう返すと良いですよ」

と具体的にアドバイスをしてくれます。

小金井俊

最後は自分でしっかりと退職意向を伝える必要がありますので、強い意志で臨みましょう!

不動産業界専門の転職支援サービスの『宅建Jobエージェント』で自分の市場価値を測ることができます。宅建士としての価値を知っておくことは重要なので、ぜひ登録しておきましょう。

では、ここからは当サイトがおすすめする宅建士の就職におすすめの転職エージェントを2つご紹介します!

宅建士の転職なら宅建Jobエージェント

宅建jobエージェントは、不動産業界専門の転職サービスです。

不動産の分譲、売買、賃貸、管理と一通りの業種が登録されています。大手の求人に出ていない中小規模の案件が多い特徴があります。

大手の転職サイトは、掲載費や成功報酬も高額なため、中小規模の募集は少ない印象があります。その点、宅建jobエージェントは比較的中小規模のサービスですので、大手転職サイトにはない優良な求人が発見できる可能性があります。

宅建jobエージェントへの登録はコチラ ⇒ https://takken-job.com/

宅建Jobエージェントのメリット

求人情報がすべて不動産業界!

同じ業界に絞り、求人情報を比較すると、待遇や資格手当など、企業ごとの内容を比較検討できることに大きなメリットがあります。

また、不動産会社は宅建士に資格手当を出していることも多く、宅建士にうれしい求人も多くあります。

宅建士設置義務(5人に1人設置)の関係上、中小規模の会社により宅建の重要度は高いですので、資格手当も手厚い傾向があります。

宅建jobエージェントの求人では、宅建士資格補助はおおよそ月1万円~3万円が相場の印象です。

小金井俊

会社によっては、月5万円の補助があるところも!

未経験OKの案件あり

転職は、基本的には経験者採用がベースになりますので、同じ業種や職種(営業職、事務職、企画職など)の経験が求められます。

しかし、宅建jobエージェントは、人手が少ない中小規模の求人が多いため、未経験OKの採用が多い特徴があります。

宅建士を保有していなくてもOKの求人もありますし、保有していれば尚採用の可能性は大幅にあがります。

宅建士試験に合格した = 経験がなくても能力・伸びしろがある

と判断されますので、企業にとっては、「ダイヤモンドの原石」なのです!

小金井俊

第二新卒歓迎、学歴不問の求人も多いため、より多くの方が利用できるサービスです

不動産に精通したエージェントも在籍

求人情報が不動産業界専門のため、エージェントも不動産業界に当然精通しています。

業務内容や転職後のキャリアプランなど、知りたい情報を詳細まで把握しているため、エージェントの質は大手サービスと比較しても決して低くはありません。

宅建jobエージェントへの登録はコチラ ⇒ https://takken-job.com/

宅建士の転職② doda

「doda」は、大手人材紹介会社「パーソルキャリア」が運営している転職サービスです。テレビCMも流れていますので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

大手転職サイトですので、案件数・エージェントの数も当然トップクラスです。

もちろん、不動産業界の求人や専門エージェントが在籍しておりますので、宅建士の資格を活かした転職にもぴったりです!

dodaへの登録はコチラ ⇒ https://doda.jp/

dodaのメリット

圧倒的な求人件数

「doda」には、常時10万件以上の求人募集があり、業界内でもトップクラスです!

営業職や事務職など、職種も幅広いので、ご自身にぴったりな求人を見つけられる可能性も高くなります。

不動産に特化したエージェントも在籍

dodaの求人は不動産に関わらず他業種揃っていますが、それぞれの業種に特化したエージェントが在籍しております。

不動産専門のエージェントも在籍しています。

また、エージェントも多く在籍しているため、エージェントの希望があれば調整が可能なことも大きなメリットです。(実績豊富なベテラン・行動力のある若手・育児経験のある女性など)

不動産業界に限らず、可能性が広まる

不動産業界以外にも興味がある場合、他業種も広く検索することが可能です。

例えば、商社で不動産を扱う部署や、メーカーで自社不動産を管理する部署の場合、当然宅建士資格者は優遇されます。

不動産業以外でも、新たな可能性を見つけることができるかもしれません。

ただし、案件数が多いとどうしても絞り切れない可能性もありますので、エージェントと相談してある程度案件を絞りながら求人を探すことをおすすめします。

dodaへの登録はコチラ ⇒ https://doda.jp/

宅建士就職求人のおすすめエージェントまとめ

宅建士資格は、あなたの可能性を広げてくれる資格です。

また、資格取得後は自分のキャリアを見直す良い機会でもあります。転職市場は売り手市場ですので、あなたにぴったりな会社が見つかるかも知れません!

せっかく取った宅建資格です。最大限活かしましょう!